斎藤にスカウト5人態勢で24時間チェック

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ヤクルトは20日、埼玉・戸田市内の選手寮で今年初めてのスカウト会議を行い、今秋のドラフトで早大・斎藤佑樹(3年)を1位指名する方針を再確認。異例のスカウト5人態勢を敷いて、24時間、365日斎藤の動向を徹底チェックすることも決めました。

ドラフト最大の目玉をゲットするために、ヤクルトが「TEAM YU」を発足させる。メンバーは渡辺編成部長、鳥原チーフスカウト、小田スカウト、伊東編成兼スカウト担当、斉藤スカウト。鳥原チーフスカウトは「神宮で育ったスターを、神宮を本拠にする球団が逃す手はない。ノドから手が出るほど欲しい選手」と熱意を強調しました。

球団ではライバルチームに先がけてエースナンバーの「18」を用意し、今季の成績が不振に陥っても、1位の方針は揺るがないという。前代未聞の人海戦術で、し烈なスカウト合戦を勝ち抜く覚悟。

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