Jリーグは30日、東京都内で臨時理事会を開き、準加盟クラブのうち、日本フットボールリーグ(JFL)で今季4位(4位以内がJリーグ入会条件)だったニューウェーブ北九州(12月1日からギラヴァンツ北九州)の入会を承認しました。北九州のJ2参戦で、来季J2は1増の19クラブとなり、現行の3回戦総当たりから2回戦総当たり制となります。
準加盟クラブのうち、JFL5位に終わったガイナーレ鳥取の入会は認められませんでした。一方、J2の上位2位以内が確定した仙台とセ大阪のJ1昇格を承認。また、湘南と甲府についても最終順位が3位だった場合の昇格を承認しました。
準加盟クラブのうち、JFL5位に終わったガイナーレ鳥取の入会は認められませんでした。一方、J2の上位2位以内が確定した仙台とセ大阪のJ1昇格を承認。また、湘南と甲府についても最終順位が3位だった場合の昇格を承認しました。
